年明け早々だが、各地の世話になった方々へ、被災地からの声を届けに(というほど大げさでもないが)静岡から福井へ出向いた。


まず、下田のM宅へ三年ぶりとなる訪問。Mご夫婦には15年来のお世話になっているが、特にこの2年ほどはご無沙汰であり、急遽、参ったわけだが、歓待していただいた。新家族の愛ちゃん(柴犬=1年半)は、やんちゃ盛りで、ホイも非常に感銘した。ようするに、「おじちゃん遊ぼうよ」という顔である。何しても、遊びのネタになる。人間の子供であれば、5歳児であろう。庭に出れば、得意のタオル投げを延々と披露。飛び回るさまは、一茶の俳句の世界である。
夕ご飯は、金目鯛のシャブシャブ。野菜いっぱい入れてヘルシーなべでもあるが、ホイと同世代のご夫婦でもあり、「サカナと野菜主食」という志向は一致。楽しい夜を過ごさせていただいた。


翌々日は福井へ。亡き知人宅へご焼香。沼津時代には大変お世話になった業界の先輩でもある。この間の電車が面白い。米原からの北陸線の電車は西日本の車両だが、東日本ではお目にかかれない車両であった。途中の掛川では積雪もあった。静岡で雪が積もるのは珍しい。




特に白鷺という特急電車は新型車両で、とても格好が良かった。北越やサンダーバード号は従来からの車両のようで、結構くたびれている。
福井では懸案の九十九そばを狙う。三井屋は駅から徒歩15分ほどの民家街にあった。わかりにくい。そばはおろしそばの大盛りであるが、これが少ない。大盛りで並以下ではないか。土産に駅でつくもそばの製作キット(生めんの4人前)を買って自宅で作ったが、やはり小盛であった。福井の人は小食か。山形の人の半分の腹か。麺はボソボソ系のような。たれはカツオだしと昆布だしで絶妙。ちっとものどが渇かない。オロシ大根は辛味系。






あすわ川という。桜並木である。遊歩道に対して枝が堂々と行く手をふさいでいる。わざわざ、枝を手すりをカットして伸ばさせている。目の悪い人は歩けない。ランニングも無理だろう。変わっている並木である。橋の袂には九十九のシンボルがタイルでしつらえられている。


道中、新潟あたりでハントした「のっぺ」。何だと思ったら、のっぺい汁か、会津にある「こづゆ」の変形か。いずれも野菜汁である。隣は越後の銘酒とのこと、あまりのめりこむと食山人と同じになるので、この辺で。


まず、下田のM宅へ三年ぶりとなる訪問。Mご夫婦には15年来のお世話になっているが、特にこの2年ほどはご無沙汰であり、急遽、参ったわけだが、歓待していただいた。新家族の愛ちゃん(柴犬=1年半)は、やんちゃ盛りで、ホイも非常に感銘した。ようするに、「おじちゃん遊ぼうよ」という顔である。何しても、遊びのネタになる。人間の子供であれば、5歳児であろう。庭に出れば、得意のタオル投げを延々と披露。飛び回るさまは、一茶の俳句の世界である。
夕ご飯は、金目鯛のシャブシャブ。野菜いっぱい入れてヘルシーなべでもあるが、ホイと同世代のご夫婦でもあり、「サカナと野菜主食」という志向は一致。楽しい夜を過ごさせていただいた。


翌々日は福井へ。亡き知人宅へご焼香。沼津時代には大変お世話になった業界の先輩でもある。この間の電車が面白い。米原からの北陸線の電車は西日本の車両だが、東日本ではお目にかかれない車両であった。途中の掛川では積雪もあった。静岡で雪が積もるのは珍しい。




特に白鷺という特急電車は新型車両で、とても格好が良かった。北越やサンダーバード号は従来からの車両のようで、結構くたびれている。
福井では懸案の九十九そばを狙う。三井屋は駅から徒歩15分ほどの民家街にあった。わかりにくい。そばはおろしそばの大盛りであるが、これが少ない。大盛りで並以下ではないか。土産に駅でつくもそばの製作キット(生めんの4人前)を買って自宅で作ったが、やはり小盛であった。福井の人は小食か。山形の人の半分の腹か。麺はボソボソ系のような。たれはカツオだしと昆布だしで絶妙。ちっとものどが渇かない。オロシ大根は辛味系。






あすわ川という。桜並木である。遊歩道に対して枝が堂々と行く手をふさいでいる。わざわざ、枝を手すりをカットして伸ばさせている。目の悪い人は歩けない。ランニングも無理だろう。変わっている並木である。橋の袂には九十九のシンボルがタイルでしつらえられている。


道中、新潟あたりでハントした「のっぺ」。何だと思ったら、のっぺい汁か、会津にある「こづゆ」の変形か。いずれも野菜汁である。隣は越後の銘酒とのこと、あまりのめりこむと食山人と同じになるので、この辺で。
年明け早々に荒川マラソンに出てきた。谷川真理ハーフマラソンで、天気快晴は良いのだが、荒川の河川敷は土ぼこりが舞って、咳き込むほどの状態でもあった。
というわけで、久々に動画を作成した。音声付である。例の音源を使っている。会場音が6割で、BGが4割か。機材はもう十年近く使っているハンディビデオだが、ハイビジョンと違って画素数が少ないのでデータ編集が早いという利点もあるようだ。手持ちで走っているわけだから、画像はたいしたことがない。
一万人の選手が10分ごとの波でスタートするウェーブ方式だが、さらに各波には自己申告タイム制で早い選手は前列のスタート順に落ち着く。驚異的なのが、一輪車マラソンで結構早い。走っているのと変わらないのではないかという早さだ。途中で、一輪車軍団とすれ違う。ハーフ大会でトップ走る連中は1時間ちょっとで帰ってくるのであって、走りも当然違うが、荒川のメッカだけあってマラ女の多いこと。これも結構早い連中が多い。途中でマラ女に扮したイロモノ親父も出てきていた。
帰りは、閉会式などに出ずに(埃が凄い)ので、赤羽駅に直行。これも列を成しているので時間が掛かる。駅の立ち食いそばで腹を満たす。ハーフはおなかが減るのだ。
というわけで、久々に動画を作成した。音声付である。例の音源を使っている。会場音が6割で、BGが4割か。機材はもう十年近く使っているハンディビデオだが、ハイビジョンと違って画素数が少ないのでデータ編集が早いという利点もあるようだ。手持ちで走っているわけだから、画像はたいしたことがない。
一万人の選手が10分ごとの波でスタートするウェーブ方式だが、さらに各波には自己申告タイム制で早い選手は前列のスタート順に落ち着く。驚異的なのが、一輪車マラソンで結構早い。走っているのと変わらないのではないかという早さだ。途中で、一輪車軍団とすれ違う。ハーフ大会でトップ走る連中は1時間ちょっとで帰ってくるのであって、走りも当然違うが、荒川のメッカだけあってマラ女の多いこと。これも結構早い連中が多い。途中でマラ女に扮したイロモノ親父も出てきていた。
帰りは、閉会式などに出ずに(埃が凄い)ので、赤羽駅に直行。これも列を成しているので時間が掛かる。駅の立ち食いそばで腹を満たす。ハーフはおなかが減るのだ。
寝正月であった。毎日、10時間ほど寝ていた。活動としては、ランニング10キロ×4日ほど。ほかに、東京暮らしの息子と娘に被災地の閑上の町を、見せたことぐらいか。ついでに寄った塩釜神社は大変な混雑であり、境内への階段登りをあきらめた。外から祈願す。賽銭代はたい焼きと玉こんにゃくに化す。御節料理も、出前配達の冷凍便で済ます。それでも家人が子供にと手料理を沢山作る。大量の肉も見事に消えた。久しぶりにテレビを見た。寅さんばかりを何本か見る。被災番組ではフジテレビの釜石での津波の多角的な分析と検証が良かった。年末に同地に行って来たばかりであった。


ビールばかり飲む。気仙沼のどぶろくを入手したのだが、現在も発酵中に付き、飲むコントロールに難がある。呑みすぎると途端に回りだす。その閾値が難しい。屠蘇酒も例年は屠蘇散で作るのだが、今年はやる気にならない。例年と違うのは、賀状だ。ご当地は被災地でもあり、おめでとうはタブーのような状況だ。
しめ縄などの年賀商品も売れ行きはどうだっただろうか。当家も飾りは出したが、100円ショップの安物である。やる気にならないというムードは確かにある。
そこで閉じこもって工作だ。大型スピーカー工作のときに買っておいた、10センチ口径の小型スピーカーのボックスを作る。製作工程は、大型版と同じの共鳴管方式で、縦に長い共鳴管をボックスに設定し、後方に直径9センチほどの後方開口部を開ける。ここから低音部を出す目論見で、スピーカーの設計に於ける最低音域をさらに下回る(本当か?)低域音を発生しようという魂胆。部材はこれまた1400円ほどのコンクリートパネル(通称コンパネ)で、これを行きつけのDIY店でカットする。パネルソーで直線部は非常にびしっと切れるのだが、例によってスピーカーの穴である直径10センチ、後方の9センチの穴の工作にてこずる。電気イトノコで円形に切り抜くが、無理に力を掛けるものだからノコの歯が折れる。都合、5本ほど折ってしまった。厚さは12ミリの合板であり、やや硬い部分もある。それにしてもイビツな穴で、コンパスで正確なトレースをしているのだが、切ればギザギザになってしまう。それでもやや小さめに穴を開けて補正すればよいと割り切る。


部材さえ切れば工作はえらく簡単で、木工ボンドで貼り付けてネジ止めしていくだけだ。ボックス一本の完成は所要時間で一時間ほどか。接着が乾くまでタガネで押さえる。翌日に配線を済ませる。テクニカのスピーカー用の新型ケーブルをおごる。塗装は今後考える。スピーカーの色がフォステクスの白色なので、今度は黒塗装はないだろう。ラッカーで仕上げるか。
側板を仮止めして音出しするが、予想以上に低音が出る。ただし、中音部が暴れてうるさい。そこで、ガイド本に従って、吸音材をしこたま詰め込む。これでかなり落ち着いた感じである。大型機の横にセットして鳴らしてみるが、とても小型の10センチとは思えないほどの低域のふくらみである。これでは数万円と一カ月の労力で作った大型機がすっかり浮かばれないが、よく聞き比べると大型機はスケール感では圧倒的だ。小型機は音像もやや小回りである。


さらに工作を続ける。今度はデジタルアンプの製作だ。といっても、雑誌の付録のデジタル式アンプの基盤をケースに収めて、裸状態で起きがちなショートを抑えよう程度の工作。ついでに、LEDなども付加、スピーカーをつなぐ端子もグレードアップさせた。プラスチックケースを電子部品屋で買ってくる。マルツなどの部品屋に行くのも数十年ぶりだが、工学部学生とおぼしき電気青年は当たり前だが、女子会系も居て驚く。秋葉系の部品屋はオタクの聖地であるはずだが。


付録に付属した電源がスイッチング電源系の安物であり、ノイズの塊であることは容易に予想できる。そこで、トランス式の安定化電源が物置にあったことを思い出して引っ張り出してきた。相当にガタが来ていたが、内部の部品のズレなども補正して仕立て直す。20年ほどまえのキットの自作機であり、記憶を頼りに配線を調べる。ガタが来ているだけで、発生電圧も異常ないようだ。そうそう、亡父の形見であるアナログ・テスターが大きく狂っているのには驚いた。正確な電圧すら測れない。安物のデジタル式テスターでテスター同士の補正を行う。これも相当なガタである。このアンプの解説書にはDC16ボルトまでしか許容できないと書かれており、電源のメーターも信頼できずにテスターで実測しながらの設定であったため。
黒いプラケースに収めて、グリコのおまけの様なデジタルアンプが完成した。音出しをするが、片チャンネル5ワットとは思えないような迫力である。ツマミはスイッチ兼ボリュームのみ。これまでデジタルアンプは高域に特徴があり使いにくい説もあったが、発熱量の少なさと部品の少なさでは利点があるし、ここまで来れば音もまあまあではないだろうか。そこで、これも雑誌の付録の超小型自作スピーカーに直結してCDを再生してみるが、なかなか飽きない音だ。わずか、3000円で出来るデジタル式アンプも悪くない。だんだんと工作が進んで部屋が乱雑になってきた。


ビールばかり飲む。気仙沼のどぶろくを入手したのだが、現在も発酵中に付き、飲むコントロールに難がある。呑みすぎると途端に回りだす。その閾値が難しい。屠蘇酒も例年は屠蘇散で作るのだが、今年はやる気にならない。例年と違うのは、賀状だ。ご当地は被災地でもあり、おめでとうはタブーのような状況だ。
しめ縄などの年賀商品も売れ行きはどうだっただろうか。当家も飾りは出したが、100円ショップの安物である。やる気にならないというムードは確かにある。
そこで閉じこもって工作だ。大型スピーカー工作のときに買っておいた、10センチ口径の小型スピーカーのボックスを作る。製作工程は、大型版と同じの共鳴管方式で、縦に長い共鳴管をボックスに設定し、後方に直径9センチほどの後方開口部を開ける。ここから低音部を出す目論見で、スピーカーの設計に於ける最低音域をさらに下回る(本当か?)低域音を発生しようという魂胆。部材はこれまた1400円ほどのコンクリートパネル(通称コンパネ)で、これを行きつけのDIY店でカットする。パネルソーで直線部は非常にびしっと切れるのだが、例によってスピーカーの穴である直径10センチ、後方の9センチの穴の工作にてこずる。電気イトノコで円形に切り抜くが、無理に力を掛けるものだからノコの歯が折れる。都合、5本ほど折ってしまった。厚さは12ミリの合板であり、やや硬い部分もある。それにしてもイビツな穴で、コンパスで正確なトレースをしているのだが、切ればギザギザになってしまう。それでもやや小さめに穴を開けて補正すればよいと割り切る。


部材さえ切れば工作はえらく簡単で、木工ボンドで貼り付けてネジ止めしていくだけだ。ボックス一本の完成は所要時間で一時間ほどか。接着が乾くまでタガネで押さえる。翌日に配線を済ませる。テクニカのスピーカー用の新型ケーブルをおごる。塗装は今後考える。スピーカーの色がフォステクスの白色なので、今度は黒塗装はないだろう。ラッカーで仕上げるか。
側板を仮止めして音出しするが、予想以上に低音が出る。ただし、中音部が暴れてうるさい。そこで、ガイド本に従って、吸音材をしこたま詰め込む。これでかなり落ち着いた感じである。大型機の横にセットして鳴らしてみるが、とても小型の10センチとは思えないほどの低域のふくらみである。これでは数万円と一カ月の労力で作った大型機がすっかり浮かばれないが、よく聞き比べると大型機はスケール感では圧倒的だ。小型機は音像もやや小回りである。


さらに工作を続ける。今度はデジタルアンプの製作だ。といっても、雑誌の付録のデジタル式アンプの基盤をケースに収めて、裸状態で起きがちなショートを抑えよう程度の工作。ついでに、LEDなども付加、スピーカーをつなぐ端子もグレードアップさせた。プラスチックケースを電子部品屋で買ってくる。マルツなどの部品屋に行くのも数十年ぶりだが、工学部学生とおぼしき電気青年は当たり前だが、女子会系も居て驚く。秋葉系の部品屋はオタクの聖地であるはずだが。


付録に付属した電源がスイッチング電源系の安物であり、ノイズの塊であることは容易に予想できる。そこで、トランス式の安定化電源が物置にあったことを思い出して引っ張り出してきた。相当にガタが来ていたが、内部の部品のズレなども補正して仕立て直す。20年ほどまえのキットの自作機であり、記憶を頼りに配線を調べる。ガタが来ているだけで、発生電圧も異常ないようだ。そうそう、亡父の形見であるアナログ・テスターが大きく狂っているのには驚いた。正確な電圧すら測れない。安物のデジタル式テスターでテスター同士の補正を行う。これも相当なガタである。このアンプの解説書にはDC16ボルトまでしか許容できないと書かれており、電源のメーターも信頼できずにテスターで実測しながらの設定であったため。
黒いプラケースに収めて、グリコのおまけの様なデジタルアンプが完成した。音出しをするが、片チャンネル5ワットとは思えないような迫力である。ツマミはスイッチ兼ボリュームのみ。これまでデジタルアンプは高域に特徴があり使いにくい説もあったが、発熱量の少なさと部品の少なさでは利点があるし、ここまで来れば音もまあまあではないだろうか。そこで、これも雑誌の付録の超小型自作スピーカーに直結してCDを再生してみるが、なかなか飽きない音だ。わずか、3000円で出来るデジタル式アンプも悪くない。だんだんと工作が進んで部屋が乱雑になってきた。
新大阪近くに泊まる。心斎橋も千日前も大した師走の人出だった。西に来ると粉系ばかりだが、この日もお好み焼きとビール。蓬莱55の肉まんと大学芋は必買である。家人が時計を買う。中国人経営の時計屋、大した混みようで、かなり安い。スカゲンの薄い時計が40%引きという。ホイも欲しいが、まだ先とあきらめる。翌日は朝7時に起きて走る。今回はニューバランスのディスコカラーの新靴である。27センチの4Eは、5ミリデカイガ、半額以下だったのでゲット。スポーツ用品の卸セールの売れ残りであった。カンペイ選手が履いていた靴のゲットは2足目。やはり超マラソン型の耐久性靴である、硬い。走り出して5キロ以上しないと足裏が柔らかくならない。




中島町とかから走る。すぐに十三だ。ここまで10分ほどなのでさらに海の方向へ走る。阪急線を越えて、淀川区か、スポンサー会社の工場がある。こんな工業地帯だったのだ。武田薬品などなど。缶ジュースが安い、90円から100円だ。しかし、財布を部屋に置いたままであった。


セントレアまで230キロ。大阪ではFMこころ局がホイの好みだが、滋賀県の伊賀あたりまで電波が届く。高速代で3500円也。6時半発の空路で帰る。仙台空港は民間駐車場も二ヵ所が復帰しただけで、ほぼ全滅。
これまで一日停めっぱなしで三百円は破格であったが、今度は競争原理がゆるくなって一日500円に値が上がっている。しかし、ほぼ満車状態。かの津波では駐車場の車は全車流されたが、懲りずにベンツやアウディがごろごろしている。ホイは軽自動車を停めて置いた。最後の絵は伊勢神宮の神々しい雄鶏。




中島町とかから走る。すぐに十三だ。ここまで10分ほどなのでさらに海の方向へ走る。阪急線を越えて、淀川区か、スポンサー会社の工場がある。こんな工業地帯だったのだ。武田薬品などなど。缶ジュースが安い、90円から100円だ。しかし、財布を部屋に置いたままであった。


セントレアまで230キロ。大阪ではFMこころ局がホイの好みだが、滋賀県の伊賀あたりまで電波が届く。高速代で3500円也。6時半発の空路で帰る。仙台空港は民間駐車場も二ヵ所が復帰しただけで、ほぼ全滅。
これまで一日停めっぱなしで三百円は破格であったが、今度は競争原理がゆるくなって一日500円に値が上がっている。しかし、ほぼ満車状態。かの津波では駐車場の車は全車流されたが、懲りずにベンツやアウディがごろごろしている。ホイは軽自動車を停めて置いた。最後の絵は伊勢神宮の神々しい雄鶏。
名古屋城である。金シャチである。今回は城を攻める。画像は携帯の要因なのか歪んでいる。さらに大阪城である。


名古屋城は2度目か3度目だが、大阪城は初めてだ。大阪府の新知事が登庁する日にぶち当たる。府庁のビルは粗末なもののようだが、隣の大阪府警はなんだ。この派手さはなんだ。NHKのでかさはなんだ、どや顔である。


それぞれの城に登城する。大阪の方がかなり大きい。しかし、秀吉が作った大阪城は消失しているが、その跡にさらに大きな城を作った家康。でかいことは良いのだが、巨石も裏張りしてカモフラージュなど、ナカナカの手を使っている。





毎日うどんである。伊勢うどんにきつねうどん。
夜は京都のなじみの店で追っかけをする。
静沢マキである。後藤ゆうぞうのバンドの月例会である。拾得である。
通称カメリア・マキさんも、ご対面は数年ぶりであるが、ややお太りになったか。アラフォーである。後藤も53歳になったという。
この日は京都泊。餃子とビールがうまい、拾得ではワイン一本。家人と空ける。後藤が情けないことを言うので500円の後藤ブルース手帳をひとつ買う。月例会も60数回とのこと、3年後に来れば100回目か。



名古屋城は2度目か3度目だが、大阪城は初めてだ。大阪府の新知事が登庁する日にぶち当たる。府庁のビルは粗末なもののようだが、隣の大阪府警はなんだ。この派手さはなんだ。NHKのでかさはなんだ、どや顔である。


それぞれの城に登城する。大阪の方がかなり大きい。しかし、秀吉が作った大阪城は消失しているが、その跡にさらに大きな城を作った家康。でかいことは良いのだが、巨石も裏張りしてカモフラージュなど、ナカナカの手を使っている。






毎日うどんである。伊勢うどんにきつねうどん。
夜は京都のなじみの店で追っかけをする。
静沢マキである。後藤ゆうぞうのバンドの月例会である。拾得である。
通称カメリア・マキさんも、ご対面は数年ぶりであるが、ややお太りになったか。アラフォーである。後藤も53歳になったという。
この日は京都泊。餃子とビールがうまい、拾得ではワイン一本。家人と空ける。後藤が情けないことを言うので500円の後藤ブルース手帳をひとつ買う。月例会も60数回とのこと、3年後に来れば100回目か。

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